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2008年5月

フィンランドの例 罰金の累進徴収

フィンランドでは交通違反の罰金額は、所得を基に算出する、累進徴収制度を導入している。2002年、フィンランドで、携帯電話メーカーノキア社の幹部が起こしたスピード違反に対し、約10万ユーロという高額の罰金が課された。

日本では、罰金は所得の額に関係なく一律徴収である。このことをもって無職でも高額所得でも同じため不公平感があるとする主張もあるが、日本の刑法には所得額に基づいて計算されるよう定められている罰金刑は存在しない。

参考:wikipedia

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